http://www.apamanshop-hd.co.jp/
株式会社アパマンショップホールディングス
証券コード : 8889
第14期 事業報告書
平成24年10月1日 平成25年9月30日
会社概要
(平成25年9月30日現在)役員
(平成25年9月30日現在)株主メモ
株式の状況
(平成25年9月30日現在)商 号
本 社
設 立
資 本 金
従 業 員 数 事業内容(連結)
事 業 年 度 権 利 確 定 日
定 時 株 主 総 会
基 準 日
公 告 の 方 法
株主名簿管理人
郵 便 物 送 付 先
( 電 話 照 会 先 )
上場証券取引所 代表取締役社長 常 務 取 締 役 常 務 取 締 役
常 勤 監 査 役
監 査 役
監 査 役
監 査 役
発行可能株式総数 発行済株式の総数 株 主 数
株式会社アパマンショップホールディングス 東京都中央区京橋一丁目1番5号 セントラルビル TEL. 03-3231-8020
平成11年10月 7,217,938,168円 連結:721名 単体:43名 ①斡旋事業
②プロパティ・マネジメント事業 ③PI・ファンド事業
④その他事業
毎年10月1日から翌年9月30日まで 期末配当金 毎年9月30日 中間配当金 毎年3月31日 毎年12月中
定時株主総会 毎年9月30日 その他必要のある ときは予め公告して、設定いたします。
電子公告 ただし、やむを得ない事由により電子公 告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲 載します。
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 0120-782-031(フリーダイヤル)
取次事務は、三井住友信託銀行株式会社本店及び全 国各支店で行っております。
東京証券取引所(JASDAQスタンダード)
当社ホームページ
賃貸物件の検索サイト
最新IR、PR情報がご覧いた だけます。情報満載の物件情報サイト です。
http://www.apamanshop-hd.co.jp/index.html
http://www.apamanshop.com/
大 村 浩 次 石 川 雅 浩 川 森 敬 史
髙 尾 正 紀 渕ノ上 邦 晶 有 保 誠 山 田 毅 志
※上記大株主からは自己名義株式(61,524株)を除いております。
※持株比率は発行済株式(普通株式及びA種優先株式)の総数から自己株式(普通株 式61,524株)を控除して計算しております。
普通株式:4,135,000株 普通株式:1,362,806株 普通株式: 12,247名
A種優先株式:654,546株 A種優先株式:654,546株 A種優先株式: 1名
大株主(普通株式) 持株数当社への出資状況(千株) 持株比率(%)
大村 浩次 241,096 12.33
三光ソフランホールディングス株式会社 84,789 4.34 株式会社ポエムホールディングス 64,779 3.31 アパマンショップホールディングス取引先持株会 37,449 1.91 ジャパンベストレスキューシステム株式会社 23,533 1.20
所有者別株式分布状況(普通株式)
株主数 株式数
その他法人 0.93%
金融機関0.02% 自己名義株式 0.00% 証券会社 0.09%
個人 98.65%
個人 59.86% その他法人
28.59% 自己名義株式 4.51%
金融機関 2.91% 証券会社 2.02% 外国法人等 2.09% 外国法人等 0.27%
●
全国47都道府県、海外3カ国で、アパマンショップを展開
●
直営店舗数81店、フランチャイズ加盟店舗数981店
●
首都圏、九州、北海道を中心に直営店を展開
●
フランチャイズ加盟店・直営店ともに店舗数を拡大中
●
「賃貸物件(居住用)」
の仲介に特化
地域密着のアパマンショップ
賃貸住宅仲介業
店舗数
No.
1
全国の管理戸数
アパマンショップの成長戦略
全国47都道府県・海外3カ国にて、合計
1,062
店舗展開
(平成25年9月末時点)管理戸数
59,619
戸
(平成25年9月末時点)斡旋事業、プロパティ・マネジメント事業のシナジー効果
キーワードで読みとくアパマンショップ
「No.
1
」
から
「圧倒的No.
1
」
へ
*
1
3
KEYWORD KEYWORD KEYWORDP5
P7
P3
セグメント情報
プロパティ・マネジメント事業
中期経営計画〜進捗状況〜 セグメント情報
斡旋事業 ※賃貸住宅仲介業店舗数No.1・・・平成24年10月調査 矢野経済研究所調べ(1,000店舗)
主要8事業者における店舗数。直営店舗とフランチャイズチェーン加盟店舗の合計値、 海外及び契約店舗含む。
●
「アパマンショップ」ブランドと豊富なノウ
ハウによる賃貸管理
●
新規受託推進により管理戸数は増加傾向
●
賃貸管理31,846戸、サブリース27,773戸
※賃貸管理…入居希望者の審査、賃貸借契約代行、契約更新、退去 処理、建物保守、メンテナンスなどの運営管理
※サブリース…不動産オーナーから不動産物件を借り上げ、貸主 として入居者に賃貸を実施
●
「アパマンショップ」ブランドを最大限に活用
●
本業の斡旋、プロパティ・マネジメント事業に経
営資源を集中
●
斡旋事業、プロパティ・マネジメント事業のシナ
ジーによる事業の強化・拡大
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申しあげます。
ここに第14期の事業報告書をお届けするに当たり、ご挨拶を申しあげます。当連結会計 年度におきましては昨年度に引き続き、中期経営計画の基本施策である「本業回帰と本 業での事業成長」及び「財務体質の強化」の諸施策を図ってまいりました。
株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願
い申しあげます。 平成25年12月
ごあいさつ
代表取締役社長
大村 浩次
*賃貸住宅仲介業店舗数No.1…主要8事業者における店舗数 直営店舗とフランチャイズチェーン加盟店舗の合計値 矢野経済研究所調べ(1,000店舗平成24年10月現在)
管理戸数の推移(FC加盟店除く)
20,000
0 40,000 60,000 80,000
賃貸管理
(戸) サブリース
平成24年9月末 58,870
平成25年9月末
59,619
平成26年9月末 (計画) 62,000
北海道
青森 秋田
62
6
福島
茨城
千葉 東京
神奈川
静岡
栃木 15
11 16 群馬
9
39 44 28
愛知
60
長野
山梨 岐阜 25
新潟
富山 石川
福井
滋賀 京都
14 10 8 7 15 17
奈良 17 大阪
119 三重
8 兵庫
34
鳥取
8
島根 岡山 広島
愛媛 高知
香川 徳島
4
20 35
山口
9
大分
14
佐賀
3
長崎
10
沖縄
12
福岡
59
宮崎
鹿児島 8 熊本
20
13
14 114 4
和歌山 10
10 12
119 埼玉51
9 山形
5 岩手
7 宮城
19
上海 中華人民共和国
2
広州
シンセン
1 1
タイ バンコク
2
ベナン
クアラルンプール マレーシア
1 1
※
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2
セグメント別売上高推移(百万円) 非コア事業 PM事業
非コア事業
コア事業 斡旋事業 その他
08/9期
(リーマンショック)
59,218 27,826 25,303 7,837 △1,748 38,616
12/9期
9,577 △1,165 26,075
4,129 36,642
13/9期
2,383 24,413
セグメント情報 01
第12期
1,151
第13期
1,575
第14期
2,071
関連サービス業務売上高推移
(単位:百万円) 0
1,000 2,000
3,000 直営店 FC・その他
517 657 819 1,251 918
633
第12期
8,158
第13期
9,577
第14期
10,464
売上高推移
(単位:百万円) 0
4,000 8,000 12,000
第12期
54.5
第13期
57.4
第14期
62.1
直営店1店舗当たり売上高推移
(単位:百万円) 0
25 50 75
第12期
1,802
第13期
1,770
第14期
1,989
営業利益推移
(単位:百万円) 0
1,000 2,000 3,000
斡旋事業では、「賃貸斡旋フランチャイズ(FC)業務」、「直営店舗展開」を主に行っています。賃貸斡旋フラ ンチャイズ業務は、多様なメディアを活用した広告戦略を積極的に展開しており、全国的に高いブランド 認知力を誇っています。
斡旋事業
フランチャイズ加盟店への集客力拡大策としてWEB・キャンペーンの戦略的取り組み等を実施。
売上高104億64百万円
(前期比9.3%増)、営業利益は19億89百万円
(前期比12.4%増)となりました。
2,071
百万円
(前期比31.5%増)10,464
百万円
(前期比9.3%増)62.1
百万円
(前期比8.2%増)1,989
百万円
(前期比12.4%増)事業の概況
CHECK POINT
■ 賃貸斡旋フランチャイズ業務は、賃貸斡旋加盟契約店舗数で1,062店舗(うち、直営店81店舗)を展開
■ 各種キャンペーンの推進、契約件数の増大や、各種関連サービスの販売等を積極的に展開し、直営店1店舗当たりの売上高や収益性が向上
■ 準管理物件の提案・推進活動の結果、準管理戸数は78,405戸
■ テレビCM放映に加え、各種キャンペーンを数多く実施し、アパマンショップブランドの訴求、反響数の拡大策を実施
■ ㈱ベネフィット・ワンや㈱ロイヤリティマーケティング等との提携による更なるサービス向上
■ フランチャイズ加盟店で、加盟店代表者及び現場スタッフとのコミュニケーションの強化や研修制度の充実、店舗スタッフのサービス向上
■ 賃貸斡旋業務をサポートするオペレーションシステム(AOS)登録物件数9,769,427件 売上高構成比
28.6
%
検索に便利なWEBサイト
斡旋事業イメージフロー図
3 4
■
地場の有力企業が「アパマンショップ」に加盟しているため、非常に高いクオリティを保持
■
豊富な情報力(物件情報等)とWEB対応力(使い勝手の良さ、要望への対応スピード等)
に強み
■
集客を強化するための多彩なキャンペーンや入居者向けサービスを実施
■
入居者が有する各種ニーズに促した関連サービス業務(保険、リフォーム、消毒等)を強
化・拡大
■
直営店では準管理業務(不動産オーナーから期日管理や退去時リフォーム等のみ業務受
セグメント情報 02
プロパティ・マネジメント事業では、メディアを複合的に活用したブランド戦略により、高い認知を誇る 「アパマンショップ」ブランドと「アパマンショップ」の高いリーシング力を核として、「賃貸管理」と「サブ
リース」のサービスを提供しています。
プロパティ・マネジメント事業
CHECK POINT
売上高構成比
66.6
%
出典:国土交通省「平成22年・民間賃貸住宅市場の実態調査」(一部類推)
65.2
% 賃貸管理会社 管理物件自己管理・ 一部管理物件
管理物件 拡大のチャンス
約
456
万戸34.8
%
賃貸住宅の管理形態
プロパティ・マネジメント(PM)事業イメージフロー図
子会社の一部事業譲渡等の影響により売上高は微減となりましたが、
入居率の向上やコスト削減施策の効果により営業利益が引き続き増加するなど収益性が向上。
売上高244億13百万円
(前期比6.4%減)、営業利益10億99百万円
(前期比8.9%増)となりました。
事業の概況
■ 入居率向上や原価低減策の収益性の向上への取組みを強化するとともに、関連サービス業務の拡大に努める
■ 「アパマンショップ」で展開する各種キャンペーンを活用した退去時リフォーム等のリノベーション、インターネット回線等の設置、生活関連 商品販売の提案等、不動産オーナーへの訪問活動を強化・推進し、取引拡大及び満足度向上策を実施
■ 物件管理組織体制の見直し・強化を図り、サービスと収益の向上に注力
■ 管理戸数合計59,619戸(前期比749戸増(管理戸数内訳:賃貸管理戸数31,846戸、サブリース管理戸数27,773戸)) ■ 業務効率化により1,000戸当たり営業利益向上、サブリース入居率は前期比3.0%増
■ 賃貸管理業務及びサブリース業務は、連結子会社である㈱アパマンショップリーシング及び㈱アパマンショップサブリースが担当
■
不動産オーナーの大切な資産である不動産を適正に運営できるよう、
専門的な知識を身につけたプロパティマネジャーが提案を実施
■
「アパマンショップ」ブランドと「アパマンショップ」の高いリーシング
力、豊富な賃貸管理ノウハウ
■
空室対策や入居者との賃貸借契約・クレーム対応等のお悩みを抱える
不動産オーナーの皆様に対して、
「賃貸管理」や「サブリース」を提案
第12期
13.1
第13期
17.2
第14期
18.4
1,000戸当たり営業利益推移
(単位:百万円) 0
10 20 30
第12期 第13期
26,075
第14期
27,889
24,413
売上高推移
(単位:百万円) 0
10,000 20,000 30,000
12/9 12/12 13/3 13/6 13/9 93.7
93.8
90.6
91.8
90.8
93.3
92.9
93.1 93.8
93.2
サブリース入居率推移
(単位:%) 0
90 95
100 全国平均 首都圏エリア
第12期 第13期
1,009
第14期
851
1,099
営業利益推移
(単位:百万円) 0
400 800 1,200
18.4
百万円
(前期比7.0%増)24,413
百万円
(前期比6.4%減)「本業回帰と本業での事業成長」及び「財務体質の強化」を引き続き推進しました。
●FC加盟店への集客力拡大策としてのWEB・キャンペーンの戦略的取組み ●認知度向上のためのテレビCM放映
●業務提携(㈱ベネフィット・ワン、㈱ロイヤリティマーケティング等) によるサービスの向上
●FC加盟店へのコンサルティングサービスの実施
●入居率向上や売上原価及び販売管理費のコスト削減施策
●「アパマンショップ」で展開する各種キャンペーンを活用した、不動産 オーナーへの訪問活動の強化・推進
●物件管理組織体制の見直し・強化を図り、サービスと収益の向上
●立地やマーケティング精査と、収益性の確保できる店舗出店の推進 ●効率的な店舗オペレーションの更なる追求
●継続的なキャンペーンの実施、啓蒙活動等への取組み ●関連サービス商品の販売強化
●管理物件の入居率・収益性の向上への取組みの更なる強化
●不動産オーナーとのコミュニケーションの徹底や直営店や協力業者 との関係強化並びに社員教育等による業務効率の向上
●管理戸数の拡大に向けた営業活動
中期経営計画〜進捗状況〜
連結決算ハイライト
斡旋事業
プロパティ・マネジメント事業
今期の取り組み
今期の取り組み
次期に向けて
次期に向けて
中期経営計画
財務情報
(単位:百万円)
斡旋事業 PM事業 その他
第13期
38,616
第14期 第15期 (予想)
36,642 37,000 売上高
9,577
26,076
2,964
10,464 11,000
24,500
1,500 24,413
1,764
(単位:百万円)
第13期
93
第14期 第15期 (予想)
2,213 2,310
2,000 2,400
2,316
営業利益/当期純利益 (単位:百万円)
第13期
34,941
第14期 第15期 (予想)
31,131
29,000
有利子負債 (単位:百万円)
第13期
6,729
第14期 第15期 (予想)
8,976 17.9%
12.7%
11,000 21.9% 自己資本/自己資本比率
営業利益 当期純利益 自己資本 自己資本比率
当社グループのコア事業(本業)である、斡旋事業及びプロパティ・マネジメント事業に経営資源を集中し、コア事業の成長と収益 拡大に向けた諸施策を引き続き進めてまいりました。
非コア事業の売却・事業の一部譲渡の影響により減収
POINT
1
業務効率化の徹底によるコスト削減の諸施策を実施
POINT
2
システムソフトの連結除外により持分変動利益が発生
POINT
3
(単位:百万円)
42,583
38,616
36,642
第12期 第13期 第14期 売上高
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
(単位:百万円)
△3,126 93
2,213
第12期 第13期 第14期 当期純利益
0 1,000 2,000 3,000
(単位:百万円)
2,187 2,316 2,310
第12期 第13期 第14期 営業利益
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
(単位:百万円)
56,339
52,797 50,043
第12期 第13期 第14期 総資産
0 15,000 30,000 45,000 60,000 75,000
(単位:百万円)
859
1,353 1,408
第12期 第13期 第14期 経常利益
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
(単位:円) (単位:百万円)
7,150 7,385
9,032
第12期 第13期 第14期 純資産 / 一株当たり純資産
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
3,796
5,514
3,725
財務情報
(単位:百万円)
連結損益計算書の概要
93
2,316
38,616
1,353
2,310
36,642
1,408
2,213
解説 1
解説 2
解説 3
解説 4
前期(平成23年10月1日から平成24年9月30日まで) 当期(平成24年10月1日から平成25年9月30日まで)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
現金及び 現金同等物の
期首残高
3,853
現金及び 現金同等物の
期末残高
3,083
連結除外に伴う 現金及び 現金同等物の
減少額
△469
営業活動による キャッシュ・フロー
2,200
投資活動による キャッシュ・フロー
1,333
財務活動による キャッシュ・フロー
△3,834
(単位:百万円)
連結キャッシュ・フロー計算書の概要
(単位:百万円)
連結貸借対照表の概要
資産合計
52,797 50,043
当期末
(平成25年9月末)
前期末
(平成24年9月末) 固定資産
44,499 42,935固定資産
繰延資産 74
流動資産
7,107
流動資産
8,223
負債・純資産合計
52,797 50,043 有利子負債(ファンド)
当期末
(平成25年9月末)
前期末
(平成24年9月末)
09/9 12/9 13/9
純資産
9,032
純資産
7,385
流動負債
16,323
固定負債
29,088
流動負債
7,054
固定負債
33,957
有利子負債の削減
Close Up!
前期末から38億9百万円を削減、引き続 き有利子負債の削減を推進します。
51,013
34,941 31,131 14,641
65,654 有利子負債(本体)
10.9%
削減
前期・当期中における非コア事業の売却等の影響
により、19億74百万円の減収の366億42百万円
となりました。
持分法による投資利益により営業外収益が2億21
百万円となったことで、経常利益は14億8百万円
となりました。
コア事業の増益により連結営業利益は前期比6百万
円減と、前期並みの23億10百万円となりました。
その他事業(システムソフト)の連結範囲変更に
より、特別利益(持分変動利益)が発生した結果、
22億13百万円となりました。
売上高
経常利益
営業利益
当期純利益
解説
1
解説
3
解説
2
解説